■ツール実行環境の構築手順

1．ファイルの配置
　　解凍したフォルダを適当な場所に格納してください。

　　※どこに置いていただいても構いません（プロジェクトで統一したほうがいいです）が、
　　lib、conf、bat（Linuxの場合はshell）、templateは同一フォルダ内に配置してください。
　　格納後、環境変数用のファイルに対して設定を行います。

　　利用する機能に応じ、build.gradleのコメントアウトされた行のコメントを解除して依存ライブラリを
　　追加してください。利用するRDBに合わせて必要なJDBCドライバの行のコメントを解除して下さい。
　　JDBCドライバ利用の際には各ドライバのライセンス条項を確認ください。

　　Gradleの「copyRuntimeLibs」タスクを実行してツールの実行に必要なライブラリをlibフォルダに
　　コピーしてください。

　　maven central repository に登録されていない JDBC ドライバを利用する場合は lib/jdbc フォルダに
　　ベンダーから入手したJDBCドライバファイルを配置してください。
　　配置するJDBCドライバファイルについてはlib/jdbcフォルダ内の「note.txt」を参照してください。

2.設定ファイルの編集

　2.1 mtp-service-config.xmlの編集
　　confフォルダ内の「mtp-service-config.xml」を編集します。

　　(1)使用するRDBの選択
　　　使用するRDBの種類により、<inherits>の指定を切り替えてください。

　　　<!-- ■ your rdb setting 1 ■ -->
　　　使用するRDBの設定のコメントアウトを外し、設定を有効化してください。
　　　また、urlを環境に合わせて設定してください。

　　(2)DBアクセスユーザの設定
　　　<!-- ■ your rdb setting 1 ■ -->でDBにアクセスするユーザを
　　　Alter権限のあるユーザに設定してください。

　2.2 logback.xmlの編集
　　必要に応じてconfフォルダ内の「logback.xml」を編集し、
　　ログの出力設定を変更してください。


3.環境変数の設定

　3.1 Windows環境（batファイル）
　　「tools_env.bat」内の環境変数を変更します。

　　(1)MTP_RESOURCE_PATH
　　　iPLAssのリソースファイルの格納先を指定してください。
　　　相対パスで指定するか、絶対パスで指定してください。

　　(2)MTP_SOURCE_CLASS_PATH
　　　開発段階用の設定です。
　　　各iPLAssプロジェクトのソースのコンパイル先フォルダを指定してください。

　　　※テスト環境などでwarで配布した場合などは、指定する必要はありません。

　3.2 Linux環境（shファイル）
　　「tools_env.sh」ファイルの環境変数を変更します。

　　変更点はWindows環境と同様です。


4．実行ツールの設定・実行

　4.1 Windows環境（batファイル）
　　実行したいツールのバッチファイルを開き、各Toolごとの「app arguments」の変数を設定してください。
　　バッチにより必要な設定は異なります。Toolの説明書を参照してください。

　　設定後、tenant_gui.batファイルを実行してください。テナント作成ツールが開きます。

　4.2 Linux環境（shファイル）
　　実行したいツールのシェルファイルを開き、各Toolごとの「app arguments」の変数を設定してください。
　　シェルにより必要な設定は異なります。Toolの説明書を参照してください。

　　設定後、shファイルを実行してください。

