※MySQLを再インストールして以下のセットアップを行う場合は、
　古いMySQLをアンインストールした後、以下が正しく削除されているかを
　確認してください。
　・MySQL本体のインストール先ディレクトリ
　　（WindowsではデフォルトC:\Program Files\MySQL）
　・MySQLの設定ファイルの配置先ディレクトリ
　　（WindowsではデフォルトC:\ProgramData\MySQL）
　上記が自動で削除されていない場合は、手動で削除した後、
　再インストールを実施してください。

１．ＤＢインストール
　MySQLのバージョンが5.7以上であることを確認。
　以下の設定を実施。
　　・Setup TypeでServer onlyを選択。
　　・Type and NetworkingでConfigTypeでDedicated Machineを選択。

２．データベース作成
　mysqlクライアントにてrootユーザで以下の文を実行
　create database mtdb character set utf8mb4 collate utf8mb4_bin;

　collate句に関しては、
　　大文字、小文字を区別する場合は、「utf8mb4_bin」
　　大文字、小文字を区別しない場合は、「utf8mb4_general_ci」
　を指定

３．ユーザ作成
　mysqlクライアントにてrootユーザで以下の文を実行

　アプリ用ユーザの作成
　create user 'mtpusr'@'%' identified by 'mtpusr';
　アプリ用ユーザに権限付与
　grant select,insert,create,create temporary tables,update,delete,execute on mtdb.* to 'mtpusr'@'%';

　管理者用ユーザの作成
　create user 'mtpadm'@'%' identified by 'mtpadm';
　管理者用ユーザに権限付与
　grant all on mtdb.* to 'mtpadm'@'%' IDENTIFIED BY 'mtpadm' WITH GRANT OPTION;
　　※MySQL8.0以降の場合は、以下のように実行。
　　　grant all on mtdb.* to 'mtpadm'@'%' WITH GRANT OPTION;

４.my.ini及びmy.cnfの設定
　以下の設定を実施してください。
　※MySQL5.7以上では、デフォルトでMySQL Server本体のフォルダに
　　my-default.iniがありますが、こちらではなく、データベースに紐づくmy.ini
　　（Windowsの場合、デフォルトC:\ProgramData\MySQL以下にあるmy.ini）を編集してください。

　・文字コード指定
　　UTF-8に設定する。
　　[client]
　　default-character-set=utf8mb4
　　[mysql]
　　default-character-set=utf8mb4
　　[mysqld]
　　character-set-server=utf8mb4

　・ファイルアップロードにてエラーが発生するため、以下を設定
　　[mysqld]
　　max_allowed_packet=100M

　・トランザクションの分離レベルがデフォルトだと、トランザクション開始時点の情報を読み取る形と
　　なっているので、Oracleに近い形に変更。
　　[mysqld]
　　transaction-isolation=READ-COMMITTED

　・クエリキャッシュの無効化 ※5.7のみ
　　重いSQLが流れた場合に、他ユーザが待ち状態になる対応
　　[mysqld]
　　query_cache_size=0

　・MySQL(InnoDB)で"Index column size too large. The maximum column size is 767 bytes."対応 ※5.7のみ
　　[mysqld]
　　innodb_file_format = Barracuda
　　innodb_file_per_table = 1
　　innodb_large_prefix = 1

　・タイムゾーンの指定 ※Connector/J 8.0のみ
　　[mysqld]
　　default-time-zone='Asia/Tokyo'

　　設定するタイムーゾーンは環境に合わせて変更してください。
　　タイムゾーンデータがインポートされている必要があります。

　※その他の項目は適宜状況に応じて変更してください。

　　ファイルの修正が完了したら、MySQLを再起動してください。

５．テーブル、シーケンス、ファンクション作成
    用途によって利用するDDLが変わります。
    MySQLのページ圧縮利用時：mysql_compress
    疑似パーティション機能利用時：mysql_pseudo_128
    MySQLのページ圧縮未利用時：mysql

    上記のDDLに加えて、以下のDDLも利用できます。
    Amazon Aurora MySQL利用時：aurora_mysql
    ※Amazon Aurora MySQL のパラレルクエリが実行できるように、TEXT型カラムをvarchar(192)で再定義したストレージスペース用DDLです。
      バージョン 2 以前では、TEXT型カラムに対してパラレルクエリを実行できない為、パラレルクエリを利用するために必要なDDLです。
      バージョン 3 以降では、TEXT型カラムに対してパラレルクエリの実行が可能です。aurora_mysql 用のDDLを利用しなくてもパラレルクエリを利用可能です。

    フォルダ内に存在するCREATE_TABLE.ddlを管理者用ユーザで実行してください。

　※注意事項
　　MySQLのバイナリログを有効にしている場合、ファンクション作成にてエラーが発生します。
　　対応として、log_bin_trust_function_creatorsを有効にしてください。

