﻿１．ＤＢインストール

    バージョンが「SQL Server 2012」以降であることを確認。

	saユーザでのログインを有効化。

２．データベース作成
    sqlcmdでsaユーザにて以下の文を実行

    データベース作成
      USE master;
      GO
      CREATE DATABASE mtdb COLLATE Japanese_Unicode_CI_AS_KS_WS;
      GO

    データベースオプション設定
      ALTER DATABASE mtdb SET ALLOW_SNAPSHOT_ISOLATION ON;
      GO
      ALTER DATABASE mtdb SET READ_COMMITTED_SNAPSHOT ON;
      GO

    ※ファイルグループは、必要に応じて作成してください。
      テーブル用ファイルグループ
      インデックス用ファイルグループ
      バイナリデータ用ファイルグループ

３．ユーザ作成
    sqlcmdでsaユーザにて以下の文を実行

    アプリ用ユーザ作成
      USE master;
      GO
      CREATE LOGIN mtpusr WITH PASSWORD = 'mtpusr', DEFAULT_DATABASE = mtdb;
      GO
      USE mtdb;
      GO
      CREATE USER mtpusr FOR LOGIN mtpusr;
      GO
    アプリ用権限設定
      sp_addrolemember 'db_datareader', 'mtpusr';
      GO
      sp_addrolemember 'db_datawriter', 'mtpusr';
      GO

    管理者用ユーザの作成
      USE master;
      GO
      CREATE LOGIN mtpadm WITH PASSWORD = 'mtpadm', DEFAULT_DATABASE = mtdb;
      GO
      USE mtdb;
      GO
      CREATE USER mtpadm FOR LOGIN mtpadm;
      GO
    管理者用ユーザに権限付与
      sp_addrolemember 'db_owner', 'mtpadm';
      GO

４．テーブル、シーケンス作成
    用途によって利用するDDLが変わります。
    RDBネイティブのパーティション機能利用時：sqlserver_partition
    疑似パーティション機能利用時：sqlserver_pseudoもしくはsqlserver_pseudo_128
    パーティション機能未利用時：sqlserver

    フォルダ内に存在するCREATE_TABLE.ddlを管理者用ユーザで実行してください。

    ※データベースにインデックス用ファイルグループ、バイナリデータ用ファイルグループを作成した場合は、
      作成したファイルグループを利用するようにddlを修正してください。

５．制限事項
	SQL ServerではEQLのLOCALTIME関数は使用できません。

	SQL Serverではバージョン管理機能は使用できません。

	SQL Serverでは行値式をサポートしていないためEQLにおいても行値式は使用できません。

